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January 2013

追加

悲しんでばかりもいられず、年明け早々に
じょう太郎を連れて病院へ行ってきました。
(ももはまた後日)

ちーこが急にあんなことになったので、
詳しく検査する為。
きょうだい猫なので心配でsweat01

血液検査は先月やったばかりなので
それ以外、エコーとレントゲンの検査をしました。

結果は、心臓の肥大はなかったものの
心臓の動きが悪いようでsweat02
(以前、指摘されてたのですが、心雑音も
あるのです)
レントゲンを初回(昨年6月)のものと比べると
肺に異変があるものの、老化によるものらしいです。
猫の半年は早いですsad
エコーでは脾臓は前回と変わらず○○(忘れたsweat01
腎臓にも前回と同じく結石がありで、これらは
経過観察で様子見。

以上でしたが、急にどうのこうのってことはないので
一安心ってとこでしょうか。
年齢もあるから、あとは病気とうまく付き合っていくしか
ないのでしょうね。

予防として、心臓の動きをよくする薬を追加で
服用することにしました。
合わせると、腎臓と高血圧と心臓の薬の3種類の薬を
毎日1回服用、点滴を週3回、1回150ml(量減りました)
今まで飲んでたステロイド剤は徐々に減らしてきて
いったん止めることになりました。ほっ。
(吐き気もだいぶ収まってきました)
1個out→1個inshock結局3個服用は変わりません。
むしろ心臓の薬が大きいので嵩で言うと4個分くらい
ありそうsweat01
じょう太郎「大変にゃsweat01

来週は血液検査だhospitaldash

これからも色々がんばらなきゃ_ノフ○

<今年お初のじょう太郎>
あけまして
作業監視中

ちょっとお先に

前回の続き

息はしてないけど体は暖かく眠ってるだけのよう。
やっと苦しさから解放されたと思うと、悲しいけれど
ほっとしたのも事実です。
ですが、心残りが。
最後にちーこの大好物を食べさせてあげられなかったこと。
腎臓が悪かったので、療養食だけしか食べさせてなかったので。
最後は食べ物を口にできなかったから。

削り立てのかつおぶしの海にちーこを入れてあげたかった。

最後はきれいに顔と体をふいて、ブラシをかけてあげました。
一緒にちーこの大好きだった、金缶、パウチ入りマグロ節、
かつおぶし、ぶらし、ぬいぐるみ、ねこじゃらし、
あとお花を添えました。
ぶらし
2004/10 真ん中のピンクのブラシ。お気に入り。
キイロイトリ
2005/07 とりさんもいっしょ。

どうしようかと悩んだのですが、
その日に荼毘にふすことにしました。

年齢も年齢などで、もしもの時は自宅からも近いし
ここかな?的な所があったのですが、
一応、お世話になってる病院に尋ねたら
決めていた所と同じ所を紹介されたので
迷わずそこへお世話になりました。

金属(缶詰は×だった)以外は一緒に
焼いてもらうことが出来ました。
好きなもの達と一緒にいけてよかったです。

儀式は滞りなくすぎました。
納骨することも出来たのですが、
今は仮住まいなのでお家に持ち帰り。

最後は、終の棲家にみんな一緒にと
思っています。

ペットが亡くなったときは先に虹の橋でまってるよ。
と言われたりしますが、待っててくれるのは
うれしい限りですが、待ちくたびれなか心配sweat01

そこで考えたのですが、私的には、列車の旅にたとえるのが
合点が行きました(他の誰かも考えてるかな)
生を受けたらからにはその先には誰にでも
死が訪れるわけですが、家族はその同じ行き先の列車に
乗って一緒に旅をする仲間。みんなで鈍行に乗ってたのに
ちーこだけ途中で特急、新幹線、いや、リニアに乗り換えて
目的地へ着いちゃったようで。
この先、別の誰かが同じ列車に乗ってくるかも?
それとも、自分が先に特急に乗り換えたり?
目的地では先に着いた人(猫)は自由に観光したり
休憩したり好き勝手にどんちゃん騒ぎの何でもありで。
虹の橋と同じでまたそこで会えるかもしれないし
もしかしたら、先に折り返しの電車に乗り換えて
また別の誰かと新しい旅を始めるもよしで。
旅は続くよどこまでもtrain

覚えててくれるかな?
何処かの駅ですれ違ったらよろしくねcat

お知らせ

明けましておめでとうございますconfident

新年早々ですが、悲しいお知らせがあります。

昨年12月31日、ちーこが永眠しました。
仲良く

前回の投稿までは、腎臓の数値は良くないながらも
普段の生活は老猫なので寝てばかりでしたが、
快眠、快食、快便で見た目には元気だったのです。

しかし、それは突然やってきました。

12月25日の夜、別室にあるトイレから人のいる部屋まで
帰ってきたちーこが「パタン」と倒れるというかへたり込み
呼吸も普段と違う感じだったので、心配だったので翌日
病院へ連れて行こうと思ったくらいでした。
しかし、翌朝には昨日より辛そうにしていたので
朝一で病院へ駆け込んだのですが、思ってたより深刻な状況だったのです。
酸素吸入しつつ血液検査、レントゲン、超音波、心電図と
病院で出来る検査を一通りやりました。

検査の結果、判明したのは「肥大型心筋症」及び「血栓性塞栓症」という
思いもしないものでした。
猫の場合、肥大型心筋症では後ろ脚に症状がでることが
多いようですが、ちーこの場合、血液検査の腎臓の数値が最悪な状態で、
レントゲンで見たら左の腎臓は見えないくらい小さくなってました(右は通常の大きさ)
結果、血栓が腎臓に飛んだのではなかろうかとの診断。
血液検査の項目のほぼすべての数値が異常をしめし、
ちーこの状態を診てこの時点でもしかしたら…と言われたのでした
(それぐらい症状が最悪だった)ですが、右の腎臓が生きているので
それに期待して、できる限りの治療(酸素室に入り点滴治療)
をしますとのことだったのでお願いして1泊入院することになったのです。

翌日、病院へ行ったら、治療の効果があったようで
(その間、1回自分で排尿出来たらしく、その後尿も作られて
先生が圧迫排尿をさせたみたいで、尿も少しながらも作られてる様子)
ぐったり感はすこーーしよくなってたのと入院もストレスがかかるだろうから
とのことでいったん自宅へ帰ることになりました。
次の日も点滴治療をする為、静脈点滴の針は留置したまま。
むくみで手がパン状態。不謹慎ですが、こんな姿でも食べちゃいたいくらい
かわいいのです。

帰ってきてからはいつもの元気は全然なくこたつの中でぐったり。
飲食もまったく出来ず、帰ってきてからは尿も出ませんでした。
次の日の治療に期待しつつ、唯々、見守る今年か出来ませんでした。

次の日も引き続き点滴治療(半日預かり)をしたのですが、
ちーこも頑張ってくれたのですが、期待できる効果が出なく、
これ以上はもう…とのことだったので、
この時点でお家で家族みんなで見送ることを決心しました。
この先、尿毒症の症状で痙攣が出るので、苦しくないようにする座薬を
もらってきました。
痙攣の薬は弱った心臓にはともするとそのまま…とのことでした。

自宅へ帰って目の届くところへと思って、ちーこを横たえていたのですが
やっぱりいつものこたつの中がよかったらしく、ふらふらになりながらも
自力でこたつへ。この頃はもうほぼ眠った状態で苦しそうな様子もなく
もしかしたら朝になったら普通に起きたりして~と思ったりしたのですが
だんだん、寝返りをするちからもなくなってきました。
それでも、1回だけ人が寝入った隙に頑張ってトイレに行ったみたいで
(便だけだった)本当に最後まで頑張ったようです。

しかし、とうとう覚悟を決めるときがきました。
30日の午後、突然けいれんが。
とにかく、ちーこが辛くないようにと座薬を注入。
しばらくすると薬が効いてきたようで、落ち着きました。

薬の説明を思い返し、もう、ほんとうに最後なのねと
しばらく抱きかかえて見守っていたのですが、
落ちついてきたので、大丈夫じゃん、と、ホットしました。
よかった、よかった。
来年までまだまだ頑張れるかもと。

ですが、期待もむなしく、31日午後2時37分、
家族の見守るなか息をひきとりました。
最後の最後までちーこは生きようと頑張りました。

症状がでてから6日間とあっという間のお別れで…
赤子の頃から16年ずーっと一緒だったちーこがいなくなるなんて。

今日はこれ以上は書けそうもないので
また後日。

ちーこ

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